野球肘・野球肩について

このような症状はありませんか?
☑ 投球時に肩まわりへ痛みを感じる
☑ 肩周辺を押すと強い痛みが出る
☑ 以前より肩が動かしにくくなった
☑ 肩関節が不安定で違和感がある
☑ 腕を動かすと肘の内側が痛む
☑ 肘の痛みが進み、手首や指先まで影響が出る
野球肘・野球肩とは

投球動作の繰り返しによって肘に負担がかかり、痛みや障害が起こる状態を総称して「野球肘」といいます。成長期の選手に多くみられ、特にリトルリーガーズ・エルボーは13〜17歳のピッチャーに発生しやすい特徴があります。
一方、投球を続けることで肩周囲に痛みや違和感が出る状態は「野球肩」と呼ばれます。どちらもフォームや身体の使い方が大きく関係しています。
野球肘・野球肩が起こる主な原因
ボールを投げる動作では肘に強い負荷がかかり、関節内部の骨・軟骨・靭帯にストレスが加わります。特に肘の内側は負担が集中しやすく、痛みが出やすい部位です。
肩の場合は、投球の反復により関節を支える筋肉が疲労し、安定性が低下します。その結果、靭帯や腱に炎症が起こりやすくなります。加えて、姿勢の乱れやフォームの崩れも症状を引き起こす要因となります。
当院の施術について

野球肘・野球肩の改善には、肘や肩にかかる負担を的確に軽減することが重要です。当院では、専門的な電気施術や手技により炎症や筋肉の緊張を和らげていきます。
さらに姿勢分析を行い、身体のゆがみや使い過ぎている筋肉・十分に使えていない筋肉を確認します。骨盤調整や筋肉バランスの調整を通して全身の動きを整え、回復の促進と再発予防を目指します。
野球肘・野球肩でお困りの方は当院へ
当院では「痛みを繰り返さない身体づくり」を大切にし、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。負担がかかりにくく、疲れにくい身体を目指し、ゴールを共有しながらサポートいたします。
肩や肘の痛みを我慢せず、まずは一度ご相談ください。症状に応じた最適な施術をご提案いたします。












