TFCC損傷について

以下のような症状でお困りではありませんか?
☑ ドアノブを回すときに手首の小指側に痛みが出る
☑ タオルを絞る際に手首に痛みを感じる
☑ 手首を小指側に曲げると痛みが生じる
☑ 手首の小指側が何もしていなくても痛む
☑ 病院でTFCC損傷と診断されたが、湿布のみ処方された
上記の症状に心当たりがある方は、早期の施術が必要です。
TFCCとは?
TFCCとは三角繊維軟骨複合体(Triangular Fibrocartilage Complex)の略で、手首の小指側に位置し、橈骨と尺骨を繋いでいる軟骨や靭帯、腱などの軟部組織を指します。
これらは、ドアノブを回したり、タオルや雑巾を絞るような動作時に、力の伝達や分散、吸収を担っています。
TFCC損傷の原因は?

TFCC損傷の主な原因として、加齢に伴う軟部組織の変性や、スポーツ・仕事・日常生活での使い過ぎ(オーバーユース)が挙げられます。
また、関節リウマチや痛風など、関節内で痛みが起こりやすい疾患を持つ方は、一般的な人よりも痛みを感じやすい傾向があります。
施術方法について

TFCC損傷の症状や損傷の度合いは、個人によって異なります。軽度の場合は、テーピングでの固定を行いながら、炎症を抑えていきます。
日常生活に大きな制限は設けませんが、痛みを引き起こす動作はできるだけ避けていただきます。
TFCC損傷でお悩みの方は栄光治院にお任せください
痛みが強い方の場合、炎症が強く出ているため、動きを制限させていただくことが多くあります。
動きを制限するためにギプス固定を行うことがありますが、ギプスを着用した状態で車の運転をすると、万が一事故に遭った際、自分が悪くなくても過失が増える可能性があります。そのため、運転をされる方には、ギプスではなくサポーターを使用して対応させていただきます。
TFCC損傷でお困りの方は、ぜひ一度栄光治院にご連絡ください。お待ちしております。













