頭痛について
このようなお悩みありませんか?
- 肩こりと一緒に頭痛が出てくる
- 一定の間隔でズキズキする痛みが起こる
- 雨の日や季節の変化で痛みが強まりやすい
- 薬が効く時間が短く、できれば頼りたくない
初回は丁寧な問診(カウンセリング)を行い、どのような頭痛の傾向があるかを整理します。あわせて、通院の目安や施術の進め方も一緒に確認していきます。頭痛は、首や肩まわりへアプローチすることで良くなるケースがある一方で、状態によっては刺激が合わずつらさが増すこともあります。だからこそ原因の見極めが大切です。栄光治院では全身の状態を確認し、姿勢や筋肉の使い方を分析しながら根本要因を探り、その方に合った施術を行います。
多くの頭痛はこの流れで変化が期待できますが、症状が長引く場合は鍼灸によるアプローチも組み合わせ、改善を目指します。日本では頭痛に悩む方が多く、身近な不調の一つといえます。抱え込まず、気になることがあれば小さなことでも遠慮なくご相談ください。
頭痛の種類・アプローチ
頭痛には、筋肉や姿勢への施術で変化が出やすいタイプと、慎重な判断が必要なタイプがあります。栄光治院では全身バランスを見ながら、姿勢のクセや筋肉の緊張を評価し、原因に合わせて施術方針を組み立てます。施術で改善が見込みにくい場合でも、鍼灸を含めた選択肢で症状の軽減を目指します。頭痛は悩んでいる方が多い身近な症状のため、早めの対策が重要です。
頭痛は大きく「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発性頭痛」の3種類に分けられます。
片頭痛
片頭痛は、こめかみから目の周囲にかけて痛むことが多く、片側に出やすい傾向があります。強いときは両側や後頭部まで広がることもあります。10〜20代で始まるケースもあり、家族に同じ傾向があると起こりやすいといわれています。血管の拍動に合わせてズキンズキンと痛み、光や音でつらくなることもあります。痛みが強いと動くのも負担になる場合があります。
緊張型頭痛
緊張型頭痛は、後頭部から首すじにかけて重さや圧迫感が続き、締めつけられるように感じるのが特徴です。毎日のように起こる方もいれば、疲れがたまった時や週末に出やすい方もいて、頻度には個人差があります。片頭痛のように動けなくなるほど強烈な痛みになることは少ないとされています。
このタイプは筋肉のこわばりが関係しやすく、デスクワークなど同じ姿勢が続く作業や姿勢の乱れにより、首〜肩〜背中へ負担がかかって筋肉が硬くなることで起こります。さらにストレスも筋緊張を高め、症状を誘発しやすくなります。
群発性頭痛
群発性頭痛は、原因が十分に解明されていない部分があり、片頭痛や緊張型頭痛とは痛みの性質が異なります。「目の奥がえぐられるような強い痛み」と表現されることが多く、男性に多いとされています。発作は1〜3時間ほど続くことがあり、目の充血、涙、鼻水などを伴う場合があります。症状が出る期間と落ち着く期間を繰り返す点も特徴です。
当院の施術方法
当院では主に緊張型頭痛を中心に施術を行いますが、肩こりやストレスの影響が考えられる片頭痛でも、状態によっては施術で変化が期待できます。特殊な電気治療器と手技を組み合わせ、症状に合わせた内容で進めます。まずは丁寧な問診で現在の状態を把握し、一人ひとりに合った施術プランをご提案します。
※群発性頭痛は当院での施術対象外となります。来院時に群発性頭痛が疑われる場合は、適切な医療機関をご案内します。頭痛でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。
頭痛でお悩みなら栄光治院にお任せください。
当院は「痛みが再発しにくい身体づくり」を大切にしています。ゆがみが出にくく、疲れにくい身体を目指し、生活環境やお悩みに合わせたメニューをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております。















